01:大きな桜の木の下で

| トラックバック(0)

昭和50年四月。桜子は不吉な夢を見る。桜が満開の夜、父が血にまみれて倒れている夢。目が覚めた桜子が父を探すと、父は裏庭の桜を愛でていた。
桜子が幼いころに裏庭に移植してきた桜。うれしそうに桜を見上げる桜子を父、郁造は複雑な心境で見守った。桜子が父として慕ってくることはうれしくもあったが.....

昔、郁造が息子の勝を伴って桜を見て全国を回っていたとき、幼い桜子に出会う。桜の生まれ変わり、、、、その名は寺の桜の下に捨てられていたから桜子。寺の和尚から桜子を引き取ることを決意した郁造。

杜氏たちが仕事を終えて帰宅し、酒造に人気が少なくなったころ、経営の苦しさが浮き彫りになっていた。勝は郁造の奥飛騨温泉の請求書が納得いかなかった。その日、郁造の帰りは遅かった。妻のまりえは女の影を感じていた。

桜子が裏庭の桜を見に行くと男が立っていた。余りの美しさに枝を折ろうした青年を咎めなかった。この桜に見覚えがあるという青年、比呂人を裏庭に招き入れた。

-----------------
うわ、今じゃ子供向け特撮でも使わないようなCGだ(笑)

舞台設定フェーズ!後のストーリーをスムーズに流すために多少の無理は水に流そう!そんな一週間。
桜子を産んだ母親は出てくるのかな?っと思っていたらすでに配役まで決まってるのね。

あれ?和服を普段着にしている人が出てこない。まりえがそのポジションを担うかと思ったけど、そーか芸者の方がいいか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://repo.minibird.jp/MT_Write_20100217/mt-tb.cgi/36

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、フレデリカが2011年1月 5日 01:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「00:さくら心中」です。

次のブログ記事は「02:飛騨の人々」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ブログ記事

キャスト

  • 櫛山桜子  笛木優子
  • 櫛山さくら 林丹丹

  • 宅間堂一 徳山秀典

  • 櫛山健   真山明大
  • 押川陸雄  佐野和真

  • 宗形勝   松田賢二
  • 宗形まりえ かとうかず子

  • 豊香    小野真弓
  • 秀ふじ   いしのようこ

  • 櫛山雄一  大熊啓誉
  • 櫛山沙也香 須藤温子


  • 高梨比呂人 徳山秀典

  • 二部
  • 櫛山唯幸  神保悟志
  • 高倉明美  中澤裕子
  • 櫛山睦美  須尾崎千瑛

  • 一部
  • 櫛山さくら 篠川桃音
  • 宗形郁造  村井国夫
  • 櫛山真紀枝 大島蓉子
  • 櫛山健   大澤志遠
  • 押川陸雄  小川光樹
  • 押川環   木ノ葉のこ
  • 押川豊子  村崎真彩
  • 押川豊子  小野真弓
  • 東山富太夫 妃咲繚
  • 住職    佐藤B作